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2012/11/16 (Fri) 『ナチュリラ別冊』「大人が始める普段の着物」17日発売 表紙は何と娘なんです! 

明日までこの記事をトップに置いておきます。
本日の記事はこの記事にあとに掲載されていますので、よろしくおねがいします。

本日更新した記事は2本
光悦寺まで紅葉狩りに行って来ました(11/16 )

深窓川柳です


さて、明日の土曜日17日『ナチュリラ』別冊が発売となります。

タイトルは
『大人が始める普段の着物~ナチュリラテイストの着物のほん』
(主婦と生活社刊) 1260円(税込)



表紙はこちら!!

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    店頭で手に入りにくい方は  こちら


O編集長さんがほぼ1年がかりで手掛けた渾身の一冊
なかなかここまでのロングスパンでの製作は珍しいらしい。

なんだ洋服の本じゃないの?
着物なんて私には関係ないな~

と、思ったそこのあなた!!

そんなあなたにこそ手に取って欲しいそうです。


タイトル通り“普段の着物”
木綿やウール、紬などといういわゆる普段着とされる着物を
いつものワードローブの一枚として
ワンピースのかわりに着てみようよ! という提案。

特にこの本では、お母さんやおばあさんから譲り受けたものや
リサイクル店や骨董市でお手頃価格で買った着物を楽しむ方法を紹介
着物初心者さんにやさしい本になっているようです。

「何を隠そう(!?)、私自身が昨年の12月から着物に目覚め、
1年かけて、お手頃かつ簡単に楽しめる道を模索したその結果をまとめてみたものなんです」
普段着物は大人だからこその装いの楽しみのひとつ、だと思います。
ぜひ少しでも多くの方にその楽しみを共有していただけたらな~
気になった方はぜひ土曜日に本屋さんへ!! 
  O編集長さんのコメント

表紙は何とウチの二女さくら子さんなのです。

本人もびっくりしています。

『ナチュリラ』だから、なちゅらるなさくら子さんが選ばれたのかしら???

メインページには、
鈴木保奈美さんがご登場のようです。
『江』でお市の方、おキレでしたもの!楽しみです


ということで、
編集部から情報解禁になりましたので、お知らせしました。


今週末には店頭でご確認ください。
よろしくお願いします

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2012/09/06 (Thu) 文春の特集から

こちらで読んでいるもうひとつの雑誌

拡大します

誰しも思っているであろう敗戦と戦後65年後のいまをダブらせて。。。

簡潔に述べられている野坂氏(^-^)/神戸の焼け跡、蛍の墓の語りべならば、こそ!







昨夏の対談で個人的にもお聞かせいただいた秘話が公開されています。







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2012/08/17 (Fri) あるメールに拙著の感想が添えられていました。

長年にわたり寄稿してくれている綾子さんですが、
そのメールにわたしの昔の著書に関して書かれていて、
懐かしくうれしく拝読したことです。
以下に転載させていただきました。



あっと言う間に明日は五山送り火です。
7月の祇園祭りで夏の始まりを感じ、
送り火で夏の終わりという節目がきっちりとある京都。
毎年の事ながら夏だけはこのような行事を通して感慨深くなります。

先日、ついに読むことができました!
『女の本屋の物語』『木下明美の健康ダイエット日記』

『女の…』の方は実は存在を知りませんで、出会いは偶然だったのです。

松香堂書店で先生方が活躍されていたのはもちろん存じ上げてましたが
書店としての機能だけでなく、他の活動のことも細かく分かり、
先生方の尽力でこの京都に大きな扉が開かれたことがよく分かりました。

今名を馳せている方々も松香堂書店が出発点だったのですね。
勢いを感じちょっと羨ましくもアリ。
私も混ぜてもらいたかったなぁ~と遠い目をしてしまいますが、
長女Yさんと同い年の私には無理な話ですよね(苦笑)。

『ダイエット…』の方は先生のダイエットよりも、その当時先生が何を読み、
何を観て、どう感じていたかということが手に取るように分かり、
まだまだ自分はその半分も近づけてないことにしみじみ。
本を読んだだけでその様に感じるのですから、実際はもっとたくさんのことを
なされていることが容易に想像でき、ますますタメイキ。
それでも様々な事柄を一本にしていく過程も観ることができ、とても参考になりました!

と言うわけで、読書ノートよろしくお願いします。  綾子




  読書ノート


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2012/04/20 (Fri) ある女性の訃報に寄せて、28年前の写真を取り出し。。。

朝、新聞のわたしに関係のある記事を教えてくれるのは、夫である。

先日の朝は,訃報記事でした。

「吉武輝子さんが亡くなられた」と。 asahi.com
わたしの交友録が深窓氏の頭にはちゃんと入っている、さすがだ。

思い出すのは、この拙著に掲載されたツーショット

CIMG7715.jpg  拡大します

  

はじめてお目に掛かったのは、ある集会。
そのときの突出した発言にビックとしたが、
フェミニストとしては当然の発言であった。


時として思い出すことの多い方でした。
あるとき,ひとり娘の宮子あずささんの本を贈ってこられたこともあって、
母親らしい配慮に

昨年までは、年賀状も頂いていたのですが。。。

仕事でご一緒したパワーのある70、80代の女性たちが亡くなられるのは寂しいことです。
わたしは特に著作を通してとても影響を受けたもののひとりですから。



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2012/03/16 (Fri) 新ジャンル 『小説系絵本」とは!

キムラの読書ノートを更新しました。

  ここです



私の世代が当時銀色夏生に酔いしれたように、20余年の歳月を得た今の思春期の世代達の心にそった詩集のように感じる。銀色夏生との大きな違いは、よりメッセージ性の強いものとなっていることだろうか。心に寄り添うように「君達の気持ちってこんな感じだろう」というものから、「もっと戦えよ」という鼓舞するものまで、

それは心の傷口を「癒す」というよりは、傷口は傷口、それを含めて「お前だろ」と自己認識に目覚めさせているように思える。時代なんだと思う。
そして、それは言葉だけでなく、背景がイラスト(挿画)というのもそれを表しているように思えるのは、考えすぎだろうか。銀色夏生は背景は写真だった。
(本文からの抜粋)

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プロフィール

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Author:ake
きものHP   2001年~2005年
きものblog  2005年~2008年
2008年7月~
「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

*仕事関連プロフィールはリンク欄に記載
 

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