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2017/12/16 (Sat) 大庭みな子さんに寄せて  自著のお話

瀬戸内さんの新刊  いのち  
関連で以下、自著のことを書きます。
瀬戸内さんの新刊 いのちを読み始めています。
そして、大庭みな子さんにいかにわたしも影響を受けたことか!改めて自分の著書で確認しております。
引用多数!
. 拡大あり
こんな引用
拡大
拡大
こんな一節も

ちょっと自慢させて(^^)くださいね。

わたしが講談社から出してもらったこの本の装丁と  いのち は
同じ鈴木誠一デザイン事務所!
敏腕の、わたしの編集者が口紅の色が気に入らないとダメだしして完成させた渾身の?表紙でした。
わたしはフェミ的になんで唇を使うの?って、
言葉と口 だったのかしら?
今となれば格好いい装丁だったと思えるようになりました。
書きたいことがいっぱいあった頃の著作、
書くのに苦労することなく、編集者も驚く速さで脱稿。
いま読み返してみると、わたしが書いたの?って思えるほど快活に元気にペンを運ばせいます。
パソコン💻で書いて、フロッピーで渡す時代になっていたハシリ、1993年刊。
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2017/12/15 (Fri) 鬼籍に入られた女性作家が登場する新刊  いのち  瀬戸内さんはやはり評伝小説がいいわ。

久しぶりに本の話題です💦
この方の本は仕事上、評伝小説というジャンルしか、読んだことがありません。
美は乱調にあり
階調は偽りなり
田村俊子
この3冊は今でも強く印象残っている作品、よかったです。
わが若かりし三十代半ばの頃、無謀にも講演依頼をして来いとのミッションを託されて、京大大学祭の講演に来ておられた瀬戸内氏に直にお願いしに出向きました。
依頼の趣旨はわかった、
ところで、講演料はいくら?
そうなの、今、わたしは寂庵を作っていてお金が要る、もっと出せるようになったらいつでもいらっしゃい!
あっさりと断られました。
小気味いいほどに。
さて、氏の新刊[いのち]を三十年ぶりに読む気になったのは、なぜか?

大庭みな子と河野多恵子、芥川賞作家 であり選考委員も務められた親しかったお二人のことを書いてられるらしいからなのです。
ふたりの大作家への甘辛のオマージュなんだろうか?
わたしがこの本に関心を持ったのは、
大庭さんとは大阪 吹田で対談し、同じ新快速で京都に戻り、比叡平にある別荘に向かわれるタクシーにお乗せくださった際に道中いろいろお話を聞かせていただいたものでした。お話の中に瀬戸内さんのことも。
学生時代に女子寮で読んだ三匹の蟹のことをアメリカで暮らしたことも併せて自分なりの思いを綴り、後日、お手紙したこともなつかしい。
拡大あり ↑
夫が会社を辞めてわたしの資料助手をしてくれているから、津田梅子が書けたのよともおっしゃっていました。
大庭さんは津田塾でした。
そんなこともあって、亡くなられた後に夫君 が出された本を食い入るように拝読したものでした。

拡大あり ↑
また、河野さんはわたしの大学の大先輩!だから。
先輩には他にももう1人芥川賞作家がおられて、
米谷ふみ子さん アメリカ在住です。
帰国された際にお電話をいただき、直にお目にかかり、わたしの仕事を励ましてくださいました。
9.11ときにはいち早く声をあげられました。
また詩人の芥川賞であるH賞の富岡多恵子さんも!
一学年160名の小さな公立大学。
旧大阪府女専だった現 大阪府立大学です。
嬉しいことに作家率は高いんです。
作家夫人で自身の著作もあるエッセイの藤本統紀子さんも、そう。
さて、くだんの本をパラパラめくっていると鬼籍に入られた両作家のかなりのことまでお書きのようです。
ハラハラしながら読ませてもらいます。
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2015/08/25 (Tue) 『おじぞうさんは いつでも』永田萠.絵 東日本大震災に心を寄せる絵本

友人あり茶友でもある永田萠さんから
拙ブログの読者のみなさまへ紹介してほしいと昨日託されことの続きです。


「チャリティー出版なので広く皆さんに紹介して欲しい。
あのお若い坊さんを撮って📷!
なぜか、絵本を見ればわかるから。
またぜひにネットでも紹介して!明美さんの読者が海外からもみてくださるから」


はい、さっそくそうさせてもらいます。

このお坊さんが萠さんが描かれたお地蔵さんのモデルになれたのでした。
41歳の美しい清々しい方でした。

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お地蔵さんも被災しました。

お地蔵の後ろ姿はこの方、そのものです。

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お地蔵さんの周りには犠牲になった子等が集まり、彼岸でも地蔵盆でしょうか?

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わたしからもよろしくお願いします。

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わたしも孫たちと一緒に読みます。


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『おじぞうさんは いつでも』 山折哲雄.文 永田萠.絵 講談社刊

東日本大震災で、いつも人々を見守るおじぞうさんもまた、多くが被災しました。ふたたびおじぞうさんの姿を、そこここに見つけることができることを願って生み出した心の絵本。うれしいとき、つらいとき、苦しいとき、おじぞうさんは、きっとそばにいてくれる。花の春、あつい夏、虫のなく秋、こがらしの冬、いつでも、子どもたちを見守っている

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2015/08/24 (Mon) 速報(^∇^)チャリティー出版 祈りの絵本










本日出版パーティがありました。


京都は地蔵盆です。
その日に合わせた出版チャリティーパーティでした。


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詳細は明日に(^∇^)、


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2013/11/30 (Sat) 大阪 ドーンセンター訪問記 夫の蔵書がここにあります。

夫は定年に際して研究資料のほとんどを大阪のドーンセンターに寄贈し、
当時の知事より感謝状もいただいおります。

先日、7年ぶりに訪問して一緒に蔵書を見て来ました。


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センター理事長T氏のお出迎えを受け歓談、
一般独立法人となり東奔西走して頑張っておられる様子もうかがいました。

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私もこのセンターの開設にあたり情報専門家会議の一員としてアドバイスをした経緯もあり、
夫婦で関係のあるセンターなのです。

情報担当管理職のKさんにご案内いただき奥にある書庫を見学。

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きっちりいい保存管理をしてくださっていて安心しました。



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IMG_0053_20131130102528c9f.jpg  大きなります。




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ここに保管されている資料はカウンターで手続きをすればどなたでも閲覧できますのでご利用ください。



また、わたしの過去の仕事も保存管理されていることも知って、うれしかったです。
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      IMG_0042_20131130103625c6f.jpg 大きくなります。



  ドーンセンター



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Author:ake
きものHP   2001年~2005年
きものblog  2005年~2008年
2008年7月~
「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

*仕事関連プロフィールはリンク欄に記載
 

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