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2020/03/17 (Tue) 読書ノートを更新しました。

不法滞在と難民の違いは?
ーーー
「難民認定」の申請をしているにも関わらずその許可が下りずに、収容されているという。

それでは、「難民」とはどのような定義なのだろうか。もちろんその辺りも本書ではしっかり説明がされており、少なからず日本も「難民条約」を結んでいる国である。となると、収容されている人は少なからず簡単に「不法滞在」というカテゴリーには入らないことになるーー本文より


となりの難民




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2020/03/01 (Sun) 読書ノートを更新しました


毎月もう何年間も月二で寄稿してくださっている木村綾子さんの故郷でもある広島

わたしの娘世代である綾子さんにとって
本を紹介するライフワークの中でも
原爆 広島はいつまでも本の主要なキーワードなのです。

今回もそんな一冊です。

原爆を見た少年

こちらです


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2020/02/16 (Sun) 認知症ドキュメンタリーの書籍化本


2019年10月、令和元年度の文化庁映画賞で「文化記録映画部門」の大賞を受賞したドキュメンタリー映画の受賞を記念して、記録映像を再編集・再構成した「特別編」であった。その書籍化本

このドキュメンタリーの主役は本書の著者であり、この映画の監督でもある信友直子の両親である

ーー著者の母親からは認症患者代表としての全身全霊のメッセージとして受け止めた。このメッセージは恐らくこれまでの「認知症」の認識を大きく変えてくれるものであるとも思っているーーー本文より





『ぼけますから、よろしくお願いします。』

こちらです💁‍♀️

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2020/02/03 (Mon) 読書ノートを更新しました

戦場に図書館!

著者はBBC記者

異色の図書館

戦時に本?

「体に食べ物を必要とするように、魂には本が必要なんです」本書より

こちらです。 戦時の秘密図書館

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2020/01/16 (Thu) 読書ノートを更新しました。、

今年も木村綾子さんの読書ノートをよろしくお願いします。

今回は
サブタイトル「22度のがんを生き抜く男」とあり、広島で被爆した兒玉光男さんの半生を綴った評伝である。


ーー兒玉さんが「異端の被爆者」と言われるのは「22度のがん」に罹患したことではない。
彼は闘病中に広島にある放射線影響研究所の中村典氏と出会い、自身の血液を分析してもらうことになる。そしてそこから分かったことは、彼の染色体は原爆の放射線に数多く損傷していたのである。
現在兒玉さんは自身の損傷した染色体の画像「私の異常染色体図」を手にして語り部として活動している。これが「異端の被爆者」と言われる所以である
ーー






こちらです 異端の被爆者





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Author:ake
きものHP   2001年~2005年
きものblog  2005年~2008年
2008年7月~
「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

*仕事関連プロフィールはリンク欄に記載
 

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