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2019/06/15 (Sat) 読書ノートを更新しました。

読書ノートの筆者が出会った本の偶然はそうではなかった。

『アヴェ・マリアのヴァイオリン』


ーー史実に基づき、自分の頭でいろいろなことを考え、感じることが勉強なんだよ。そして、人間にとってこれから先、どう生きていくべきか、幸せとはどんなことなのかを追求し、世界に目を開き、きちんとした自分の意見を持つことが歴史を学ぶことの意味なんだーー本文より


第1次世界大戦中徳島の板東俘虜収容所に連行され、そこでの生活を本書のハンナに聞かせる場面も出てくるが

(板東俘収容所に関する本は『二つの山河』として「読書ノート」(2016年7月21日の記事)


アウシュビッツの対極として板東俘収容所をこの作品で描いているとすれば、
この作品は歴史から学ぶことを考える役割を担っている。


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2019/06/03 (Mon) 読書ノートを更新しました。

科学と非科学
『「科学的」なものと「非科学的」なものは、そんなに簡単に区別できて、一方を容赦なく「断罪」できるものなのか?また、「科学的な正しさ」があれば、現実の問題は何でも解決できるのだろうか?』と問いかけている。本書はこの問いに対して、著者が論じているものである。ーーー本文より
こちらです💁‍♀️

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2019/05/02 (Thu) 読書ノートを更新しました。

わたしも大いに刺激を受け

拙著にも何度か引用した作家 橋本治の死去後に出た本の紹介です~

読書ノートの綾子さんとの共通点の一つでもある橋本治✌️


早々とこの世を去ってしまった。

もっともっと発言して欲しかった。


こちらです
https://blog.goo.ne.jp/ake149/e/5a92f537d9e27f57bc3008aaf42f9037

個人的な思い出があります。

京都四条 ジュンク堂書店にて

ある講演会の後
立ち寄られることがわかっていた店長が引き合わせてくれました。

同世代  50歳頃か。?





直後に出されるという新刊の話で盛り上がり、その後の仕事に役立ちました 。



合掌。

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2019/04/20 (Sat) 読書ノートを更新しました

本書は私がこれまでに読んだ人物伝の中でも5本の指に入る大作だと思いましたとの、添え書きがある今回の紹介される本とは?
『日本野球をつくった男    石本秀一伝』
📝こちらです~
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2019/04/04 (Thu) 読書ノートを更新しました

新年度が始まります。
今回は校則について。
ブラック校則
ーー本来「校則」というのは、子どもの目線に立ち快適に学校生活を送るためものではいけないはずなのに、大人が子どもを管理するための「道具」になっているというのが、本書を読んで改めて認識せざる得ないものとなったーー本文より
こちら💁‍♀️
https://blog.goo.ne.jp/ake149/e/5e39de8d595d21d16529feed47d4594f
ーーー

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ake

Author:ake
きものHP   2001年~2005年
きものblog  2005年~2008年
2008年7月~
「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

*仕事関連プロフィールはリンク欄に記載
 

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