2017/09/19 (Tue) 読書ノートを更新しました

先日、なかにし礼さんが引き揚げ者であること、自分のルーツは大陸であることなどを語っておられたドキュメタリー番組をテレビで見たものですから、一層この本に関心が向きました。
以下本文より引用
📝戦後72年経ち、次第にあの戦争の傷跡が風化しているように見せかけられる今の日本に対しての警鐘でもある📝
こちら

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2017/09/02 (Sat) 読書ノート 『作家の収支』

読書ノートを更新しました。

今回は作家の収支と題して、その内容を明らかにしている。

本書はこのように作家の収支だけでなく、現在の出版業界に対する疑問や課題なども盛り込んでおり、1人の作家の懐具合という域を超えて、この業界の経済学、経営学書として十分すぎる程機能している著書である。  
  本文より


こちら  作家の収支

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2017/08/19 (Sat) 読書ノートを更新しました。

今回は『異才、 発見 !』 こちら

「学校からはみ出る」からと言って、1人だけで全て気ままというわけではない。一般的に公教育で求められる「協調性」をここの子ども達には求めていないが、自分の意見を否定されると自分の殻に入っていこうとする子ども達を時として教授は、挑発することで表舞台に引っ張り上げる。教授はそれを「挑発する教育」と読んでいる。相手の話に「耳」を傾け、考えさせることで、別の世界があること、またそれを知った上で、自分の意見を相手に伝わるように伝え、しかしながら、「人とは異なる自分」が大人になった時に社会に出ても問題なく生活できる生活力を身につけさせるためでもある。公教育も将来大人になった時の生活力をつけることが最終的な目的である。つまり、公教育とのアプローチが異なるだけで、このプロジェクトが公教育との「両輪」であることが、よく分かる。
  本文より引用

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2017/08/06 (Sun) 読書ノートを更新しました。『二重被爆』

今年もまた8月6日 法然院の鐘がつかれました。

こちらです。  『二重被爆』

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2017/07/18 (Tue) 北欧は福祉国家?北欧五カ国を自分の足で検証した本

日本では「北欧」というと「福祉国家」というイメージである。
しかし、北欧5か国(デンマーク・アイスランド・ノルウェー・フィンランド・スウェーデン)がどのような福祉政策をしているのか、またそれは同じような政策なのか、異なるが結果どの国も「福祉国家」と言われるようになったのか、案外分かっていない。著者はイギリス人であるが、デンマーク人の妻の故郷デンマークで暮らしている。
2012年国連が発表した「世界で一番幸福な国」でデンマークは第1位となったが、デンマークに住むようになった著書は実生活と国連の発表にギャップがあると感じた。
そこで、著者は北欧5か国全てを自分の足で歩いて、それぞれの国の状況を取材し、分析したものが本書である。  本文より引用
『限りなく完璧に近い人々』  こちら  

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Author:ake
きものHP   2001年~2005年
きものblog  2005年~2008年
2008年7月~
「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

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