2017/09/14 (Thu) 弘道館月釜  月の茶会  

弘道館の月釜でした。

この夏に太田さんがベネチアでやってこられたお茶会と婦人画報 今号の月の茶会とその両方を今回の一席で体験させていただけた趣向でした。

 月の茶会のアクリルの台子

ベネチアの茶会のベネチアングラスのお正客茶碗
太田さんと目があって日本に連れて帰ってくれと頼まれたとかおっしゃるロバの容れ物を太田さんは今回は水注ぎとして初下ろし(^^)

芋名月の小芋を入れた容れ物は数日前にアジアからお持ち帰りなどなど

とても覚えきれない世界中からの趣向に恐れ入りました。
お菓子は美味しい きんとん

 お軸

いつもの皆様と参加しました。

まだまだ暑い日でした。

色目のグラデーションのような4人のコーデ

素敵な日傘はe recipeの和代さん

この後もお庭の美しいホテルで珈琲タイムしてたっぷりおしゃべりをしてお別れしました。
今期の月釜はこれで終了です。
また来期もご一緒をよろしくお願いします。
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2017/09/13 (Wed) 金毛院月釜  今季初の単衣  重陽の節句のしつらえ

ウチから5分の金毛院の月釜にお連れいただきました。



今季初の単衣


いいお席でした。
お誘いくださったのは西陣のお茶人のF氏

さすがにいつもお着物、当然(^^)お正客をしてくださり、わたしは後に続くだけなので安心してお席にはいれます。



よく手入れの行き届いたお庭。
お席入りへの露地には藪蘭など。



重陽の節句の因みものが垂涎でございました。



今岡景年の菊慈童
謡曲本 菊慈童
菊の主菓子 白露付き
有職彩色師 林美木子さんの菊置き函


実は、ウチの義姉 故人 は金毛院さんで娘時代にはお茶のお稽古をしていましたし、義母とお茶人 林凌雲  (故人)さんとは長いお付き合いをしておりましたので結婚の挨拶にも連れて行かれました。

でも、お茶会に伺ったのは初めてでした。



帯は織楽浅野 名古屋


難を転じる 南天柄



その後、わたしは午後からの弘道館の月釜へ、F氏は観世会館へ師匠さんの演能に行かれました。





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2017/09/06 (Wed) お茶会  その2  嬉しい出会いと工房見学

さて、2席目は、一席目のご亭主先生と姉妹のようなご関係でお稽古を長年なさっている東京からのご亭主です。
お二人とも素敵な師範さん!こんな先生のご指導なら茶道のお稽古もして見たかった思えたことでした。すでにおそし😢

お社中の方々と京都入りされてご準備をされたそうです。
このお席も茶箱点前、銀瓶にまた垂涎の毛氈

 小間の天井

松露に緑寿庵の金平糖

涼しげなクリスタル

ところでこの截金はひょっとして江里佐江子さんの遺作?
ではなくて、
実はこのお家のご主人は 仏師の江里康慧氏
奥様は人間国宝の 故 江里佐江子さんです。

10年前にパリで客死されました。
その半月ほど前にある会でお隣同士になり、渡仏の準備で多忙とおっしゃていたので、訃報記事に驚きました。
京都迎賓館の大広間を飾る繊細なレースのような截金作品が遺品となって納められたのでした。まだ非公開であった頃に拝見しております。
現在はお嬢さんが截金の継いで制作に励んでおられて近々に京都 高島屋で作品展があります。
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B1%9F%E9%87%8C%E4%BD%90%E4%BB%A3%E5%AD%90
また、同じお席には新聞関係のお方にお声をお掛いただき、わたしの連載時代のことが懐かしく、ワイワイ。
おふたりは多忙にもかかわらずお茶をお習いなされたり、茶道本をお出しになられたりと関心することしきり!
いいお出会いでした。

そして、お世話になったF氏と秋草小紋と付け下げのわたしたち!

お席の後は
江里氏の工房にご案内いただきました


その後、1時間ほど近くのお店で一服しておしゃべりタイム
名残の氷(^^)
わたしには初めての氷(^^)


みなさんの着物談義に花が咲きました。
いいお茶会でしたね。楽しかったですね。
ご一緒をありがとうございました。
わたしは岡崎道からバス🚌5分、帰ります。

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2017/09/05 (Tue) さるお茶室で月見の茶会

朝一に岡崎のさるお茶室へ
結構暑くなるかも、透けにくい濃紺の絽の付け下げでもよさそう。

月見のお茶会とのこと、秋草です。

義母の直しです。

バスで10分という古民家がまだ多く残っているウチの子どもたちが通った中学校の近くでした。
さる茶人のお茶室付き旧宅を高名な方が譲り受けられ、縁あって今回のお茶会がひらかれました。

一席目
花入は砧    模様はコウロギ

ご招待くださった能友でお茶人のF氏が袴も凛々しく半東さん。

亡きお母様の遺品の鉄瓶とか。

誰がお正客でもなく周りを囲むようにアンティークな毛氈の上で茶箱点前。

桂の中村軒 の葛

お点心は堺萬

あるサロンでご一緒しているOさんと、こんにちは!

また新聞社のお方とのブログ縁が直に繋がったり、嬉しいお出会いもありました。
席主の先生が素晴らしいお方なので、お社中もお客さまも、いい方が集われるものなのですね。

この御宅のご主人 仏師の作  利休さま
2席目などまたにつづきます。
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2017/07/17 (Mon) 宵山の日に行者餅をいただく煎茶会    in 戒光寺

Fさんご夫妻にお世話になり お迎えの車で泉涌寺  戒光寺さんのお茶会へ
四条通りの鉾を少し見て、いざ洛東へ

泉涌寺に着きました。
着物関係のF夫妻、
さりげない夏着物が板に付いておられますね。

戒光寺のY子さんは煎茶小川流の師範さん、わたしの師範さんとのご縁もあり

昨年から寄せていただいております。
由美子さんとは  ↓  
五月に後楽園の吉備津宮能にもご一緒しました。
本日はお招きをありがとうございます。

わたしたちの席

お隣のお席には能楽師さん、能友の奈津子さん、Nさんも!

件の行者餅の味噌餡に山椒の香りが広がりまだ帰路でも口に残っております。
拡大↓

素晴らしいおもてなしをありがとうございました。

常は出ません本日限りの役行者山に因むお菓子。

冷水で淹れるお手前。

美味しゅうございました。

またにつづきます。
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Author:ake
きものHP   2001年~2005年
きものblog  2005年~2008年
2008年7月~
「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

*仕事関連プロフィールはリンク欄に記載
 

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