2017/05/21 (Sun) 京ことば源氏物語 語りの会  葵の巻に因むコーデ

奈良の興福寺薪能に行く前に、
山下智子さんの 京ことば源氏物語 語りの会がありました。

会場は千總ギャラリー、
現在小袖展が開催中の会場で語られました。

いつものお着物のお友だちは葵の着物、帯 源氏香など因みものの装いに、
祇園で結われた御髪でお揃いになって、
会場は華やかなことでした。

葵のコーデ

わたしは帯留め が葵と源氏車

御髪

勢揃い(^^)

語りの会のおかげで毎回お着物の皆さんとご一緒できるのも語りの会の楽しみになっております。
語りの途中で奈良にダッシュしまして失礼いたしました。
ランキングに参加しています。
よろしくおねがいします。
今日もクリックしていただけるとうれしいです。
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ



スポンサーサイト

源氏京ことば語りの会 | comment(0) |


2017/03/31 (Fri) 葵の帯揚げが届きました。次回の源氏は葵の上!

先日の作品展でお願いしておりました帯揚げが届きました^ ^

帯揚げは完売だそうです👌
源氏香入りがツボでした。



次回の五月の源氏物語語りの会は葵の上👏



語りも帯揚げも楽しみにしております。





ランキングに参加しています。
よろしくおねがいします。
今日もクリックしていただけるとうれしいです。
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ



源氏京ことば語りの会 | comment(0) |


2017/03/15 (Wed) 源氏に因むコーデ 語りの山下さんの辻が花の訪問着

源氏に因む装いをご覧ください。
はむちゃんは素晴らしい金泥の袋帯で源氏物語をイメージ✨ 

帯締めは言わずと知れた道明。いい帯に唐組は、まさにドンピシャでした。

山下さんは素晴らしい辻が花の訪問着。
花宴に出てくる藤の花の幻想的な場面の語りに相まってうっとり。
一見渋いのですがライトが当たるとなぜか派手な着物になるのですよ~。この栗のような紫がかった茶色、大好きな色です。   とのご自身の感想。
本当に着物なればこその語りの会でもありました。

お隣のお席となった方から、ブログをおやりになってますよね?とお声かけがあり、

お召しものにすぐに目が行き初対面ながらもデジデジ📸

型染めの源氏物語、葵祭の帯とご自分で刺された刺繍の小紋👏👘

京都のお方で、なかなかお着物にお詳しい。

次回はいよいよ、葵の巻
5/20. 2時から    千總ギャラリー
わたしも参加します。

葵が描かれた扇面の帯と帯留ありますし、ね。👌

葵の凡帳

みなさまも是非一度ご参加になって見てください。
山下さんの京ことばの語りの魅力は言葉で言いつくせませんから。
ランキングに参加しています。
よろしくおねがいします。
今日もクリックしていただけるとうれしいです。
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ










源氏京ことば語りの会 | comment(0) |


2017/03/13 (Mon) 大活躍の源氏香の帯と源氏車と葵の帯留め  源氏語りの会へ


本当に重宝しております。
源氏語りの会に参加するとは思わずにゑり善さんの決算市での出会い、
はんなりしていていいかなとぐらいでしたのに、こんなに重宝するとは!
光線を取り込んだ画像になっております。

そしてその源氏語りの会に参加するようになって、きねやさんで葵と源氏車をモチーフに一からオーダーした水牛の帯留。象眼入りのいい細工でお気に入り。

沈丁花が咲き始めていい香り^ ^

春めいていいお天気、
黒の長羽織もこの時期頻度高し。

いつもの着物のお友達と会場に近い岡崎の白川添いのレストランでランチをして

会場へ

こちらからはピンクの馬酔木の春の花便り💕

今回は華やかな巻 花宴でした。

今回は花宴の巻
短い巻きなので、解説と京ことばでの語りにくわえて原文も朗読してくださり大満足。
毎回楽しく軽妙に解説してくださるのがありがたく、あとの語りにすんなりと入って行くことができます。
すこし低音で語られはじめると、そこはもう源氏の世界が広がりはじめ
回を重ねるごとに山下さんの語りの素晴らしさを再確認することとなります。

ランキングに参加しています。
よろしくおねがいします。
今日もクリックしていただけるとうれしいです。
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ












源氏京ことば語りの会 | comment(0) |


2017/01/19 (Thu) 源氏物語に因んだ帯  作家にお披露させてもらいました。

以下、
源氏物語の語り部である山下智子さんの記事から転記させていただきました。
📗お越し下さった木下様より写真をシェアさせていただきます。






紅葉ではなく雪が舞い降りてくる情景の中に皆様青海波の舞をと舟遊びを思い浮かべて下さいました。それにしても有り難い自然の恵み。
光と闇をテーマとした上は、時間の事情により省略はならねと復活した源典侍の段も楽しんでいただいた様でよかった・・・。
いやしかし語り甲斐のある巻でございます。
今回はこの巻の凄味というか、長大な物語の原動力ともいうべき醍醐味を感じました。次回花の宴で都の役者は揃い、光の船出、そのエンジンがいよいよ唸りだした紅葉の賀、というところでしょうか。
以上、引用終わり📃
平安神宮の雪景色です。



お気づきですね!
わたしの帯は、お能と源氏物語のときにも締められるように描いていただきました。そしてお能も!
その作り手、京友禅作家の尾崎さんにお披露したくって、今回締めてまいりました。

葵と几帳が描かれております。
また松竹梅も!




次回は3月です。
拡大します👇

ランキングに参加しています。
どうぞよろしくおねがいします。
今日もクリックしていただけるとうれしいです。
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ









源氏京ことば語りの会 |


| TOP | next >>

プロフィール

ake

Author:ake
きものHP   2001年~2005年
きものblog  2005年~2008年
2008年7月~
「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

*仕事関連プロフィールはリンク欄に記載
 

ランキングに参加しています。
クリックいただけるとうれしいです。
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

World-Word-翻訳

英語English
韓国語 한국어
中国語 中文
フランス語 Franc,ais
ドイツ語 Deutsch
イタリア語L'italiano
スペイン語 Espan~ol
ポルトガル語 Portugue^s
Present's by サンエタ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード