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2017/07/05 (Wed) 能 「邯鄲」味方 玄  大津能楽会館

大津能楽会館 味方玄先生の「邯鄲」

味方玄先生にあらかじめいろいろ見所を教わっておりましたし、  こちら
たまたま謡本もありましたので、とてもよく鑑賞できました。
邯鄲の枕を運んで来られた茂山千三郎さんの宿の女主人の髪型がまあなんと!ウフフなお姿でしたワン。
味方先生が一炊の夢から醒めて、枕もとにダイブ~!コレもなかなかの見所でした。
何よりも印象に残ったのは、少し憂いを含んだオトコマエくん (^ ^)邯鄲の面 !
特に 横顔❤️でしたわ。
後見は林宗一郎さん、解説は河村晴道さん、とても丁寧な解説! 
昨年は能がわかっていない素人さんの解説が最悪でしたから、これからもよくわかっている方をお願いします。
もとあれ、とても印象深い演目でした。
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能楽 |


2017/07/04 (Tue) 能  覚書  修羅物 女武者 「巴」

先日の味方玄先生の講座は、来月東京での公演 テアトルノウ 「巴」の詞章プリントをもとに講義。
チラシを見るに、一度行きたかった宝生能楽堂!
囃子方も最高!
講義を聴いているうちに、いきたくなっていた!
泊まりだとたいそうになる。朝早く出れば、
午前中に銀座に移った観世能楽堂と宝生能楽堂のある本郷あたりを訪れることもできるし、
充分に終演後に京都に戻れる。
一人で行くのもいいかも?
券は先生がなんとかしてくださるらしいし、
思い立ったが、なんとか!
もう行くつもりになってる🚄

白洲正子さんのお能に関する著作から  巴に関する覚書    自分の資料として📑

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能楽 |


2017/07/04 (Tue) 能の舞台を訪ねる  「巴」義仲寺

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巴御前ゆかりのお寺  大津の粟津、義仲の終焉の地、義仲寺にお墓があり、
また義仲を愛した芭蕉ゆかりのお寺とも
能の舞台の名所巡りの一つなり。
雨に遭わず、晴れて来ましたから、順調に義仲寺に行くことができました。
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受付で丁寧な説明をうけ、ゆっくりお参りして来ました(^ ^)
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義仲と腹心 今井兼平



巴御前は時代祭で人気の女武者!

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義仲と芭蕉
義仲が好きだった芭蕉
遺言によりここに埋葬された。
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いい機会を得てお参りがかない、来月の巴を鑑賞するのにも役立ちます。

参考 
ネットより引用
📑芭蕉51歳、元禄7年(1694年)10月12日、御堂筋の旅宿「花屋仁左衛門」の離れで永眠した。
御堂筋・南御堂前の緑地帯の中に「此付近芭蕉翁終焉ノ地ト伝フ」という銘の石碑が建っている。 碑の右横に昭和九年三月建立 大阪府」とある。
芭蕉の臨終の様子は、其角の『芭蕉翁終焉記』、支考の『前後日記』や路通の『行状記』などにある。肥後の国の僧侶文暁は、芭蕉の終焉前後の様子を門弟や縁者たちの日記と手紙により再構成し、芭蕉臨終記『花屋日記』を創作した。芥川龍之介はこの『花屋日記』を土台にし『枯野抄』を執筆した。
10月12日、芭蕉の遺骸を乗せた舟は夜のうちに伏見まで下り、翌13日の朝、伏見を立って昼過ぎ膳所の義仲寺へ到着した。 14日には葬儀が行われ、同日深夜になって境内に埋葬された。葬儀に参列した門人は80名、会葬者は300余名にのぼった。芭蕉の忌日は「時雨忌」などと呼ばれ、旧暦の気節に合わせ毎年11月の第二土曜日に法要が営まれている。(義仲寺案内より)
芭蕉は生前、「骸(から)は木曽塚に送るべし」と遺言していたという。📑
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能の所縁の寺院 史跡 |


2017/07/03 (Mon) 偶然ではない,この予測!

2年前に出た本、
この偶然ではない予測が本書でなされていた
安倍首相 忖度
本書では、彼の祖父岸信介氏と元読売新聞社の経営者だった正力松太郎氏の関係が語られ、更にはそれが「特定秘密保護法」にまでつながっていることに言及している。もはや、本書は安倍首相に話が脱線するレベルではなく、安倍家の戦後史論ではないかと錯覚してしまう程である。これらのことが、その時点で話題になっているのなら、さほど驚かないだろう。しかし、ここに挙げた事例は今年に入ってからのものである。それがあたかも見てきたかのごとく、約2年前に語られていることが「興味深く」もあり、「驚き」となっている。本文より抜粋
 こちらです
奢る何とか!!!惨敗の都議選
都民ファ−ストという受け皿があった都議選,だから都民はそれに託したのだ!都民さん、おおきに!
国政にはそれが今、ない!
何処から崩すか!!!

お知らせ | comment(1) |


2017/07/03 (Mon) 全身夏仕様!お能にお出掛けの週末

週末は雨具を持って大津にお能にお出かけ。
夫も街中に夏着物 小千谷でお出かけしはりました。

大津能楽会館の最寄り駅は京阪 石山線別所🚃
船形下駄を初おろししました。
大阪の履物誓文払いで一昨年ゲット。

鎌倉彫りですがモダン!鼻緒がまたいいでしょ!
着物はもうすっかり夏仕様になりました。
着物は琉球絣

昨年の増やした夏物帯 
 無地帯って、なかなか重宝しますね。

バックシャン
わたしは小さめのお太鼓が好みです。
カバンは麻、ギャラリー晏 

雨は免れそうなので、
早い目に出て同じ京阪石山線沿線にある義仲寺に立ち寄りました。
また覚書として記しておこうと思います。
続く
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夏きもの7月8月 |


2017/07/02 (Sun) 町家で水無月をいただき、きれいなもんをお見せいただきました。

6月晦日の集まりは西陣のF氏のお宅で、大阪からの着物友を含むみなさんに京の仕出し文化を体験していただき、本日のみの製造になる二条駿河屋さんの水無月をいただくことでした。

Fさんご夫妻のおもてなしはまさに京の文化!いつもありがとうございます(^ ^)
前回は柏餅をいただく会でした。
まず、仕出しをお取りいただきお昼を!

鱧で有名な堺萬!

そして、水無月!
上菓子屋さんの餡は美味しい。
白と黒を半分ずつにしてもらい、二種賞味。

おしゃべりに花が咲き

テーブルにも花が!
お知り合いの縮緬細工

Fさんのところは元は染め屋
先代から担ぎ屋になられ、選りすぐったお品をお得意さんに見せるというセンスと信用が問われる売り方。
このお家で座売りをされ、また京都だけでなく遠方は東京まで車🚗バンでご夫妻でお得意さんを廻られています。

わたしたちも見せていただきました。

お仕立てをなさる、わこさんの厳しい眼(^ ^)
大阪からの乙女さんも、ワクワク。

誰かさんと誰かにいい出合いがありました!
四人の手提げ!

さすがの、Fさん@まつやさんのセレクション!
いろいろお勉強になる会でした。
お世話になりました。
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単 6月 |


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Author:ake
きものHP   2001年~2005年
きものblog  2005年~2008年
2008年7月~
「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

*仕事関連プロフィールはリンク欄に記載
 

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