FC2ブログ
2018/04/05 (Thu) 三井寺の花見  雲林院の桜  

びわ湖浜大津から三井寺下車して
びわ湖疏水の大津口から 三井寺への道は花の道


閘門

3人で大津能楽会館の雲林院  味方玄先生のにまいりました。
お一人はもう20年以上前から味方玄先生に注目、ずーっと見続けきた筋金入のファン。
もう1人は、金沢 加賀宝生の地の育ち^ 基礎がある方^ ^

🌸🌸🌸

🌸🌸
三井寺側の開運蕎麦でランチをするつもりが45分待ってもまだ席が空かない。

三井寺の花見客のことを忘れてました、想定外、甘かった💦
仕方がないのでバラ売りしてくれたカステラ饅頭を3個買って能楽会館で食しました💦

昨日は13000歩 歩いたし、
今日はお昼抜いたし、
ダイエットになったかも^ ^
雲林院

味方先生としては初めての演目だとか。

美しい中将の面の昔男 在原業平を堪能させてもらいました。
📃また、6月9日には宝生の辰巳満次郎先生の熊野があります。金剛能楽堂

ご一緒に行きましょうと今日のおふたりをお誘いしたことです

この春もいろいろお能で忙しい週末となりそうです。
ランキングに参加しています。
よろしくおねがいします。
今日もクリックしていただけるとうれしいです。
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ



能楽 |


2018/04/04 (Wed) 枝垂れ桜の下で奇跡の2枚

今日もお出かけです。
いつも自撮りは、定位置の
塀の木戸の桟にスマホを置いて、パシャ^ ^
これでは枝垂れ桜が映らない。
三脚を使ってまでは面倒。
せっかくの見事な枝垂れを背に撮りたい🌸
夫に懇願して💦桜の下で撮ってもらいました。
奇跡の2枚💦

義母の夜桜帯🌸

おおきにさんどした。

今年の枝垂れは殊の外、見事。
行き先も桜の頃にふさわしいお能

またに続きます
ランキングに参加しています。
よろしくおねがいします。
今日もクリックしていただけるとうれしいです。
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ




袷 4月 |


2018/04/03 (Tue) 覚書 能の史跡を訪ねる 自然居士 その2 大津

大津 唐崎  唐崎神社⛩
立派な松に被害が出ています。



🎶

🎶
味方先生と

自然居士の詞章に出て来る大津 松本
郵便局にその地名を見つける^ ^

膳所の義仲寺まで徒歩で往復しました。
昨年の味方先生の東京公演は巴でしたから、わたしは事前のお勉強でひとり、ここを昨年、訪れております。

再訪できて嬉しいことでした。

本日の幹事のSさま、大変お世話になりました。
テキパキと史跡をご案内くださり、ランチもおやつまでお手配くださるなど、
最高のツアコンさまでした。味方先生の雲林院でお会いできますね。
昨年の東京でのお出会いがこうして繋って嬉しいことです。

大島衣恵さんの福山の能@自然居士に行かせていただこうと思っております。
今後もまたよろしくお願いします。
ご一緒させていただいた皆さま、ありがとうございました。

なんと13000歩も歩いたのでした。
健康とお勉強になった能の史跡ツアー
今後も機会があれば参加したいです。
ランキングに参加しています。
よろしくおねがいします。
今日もクリックしていただけるとうれしいです。
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ








能の所縁の寺院 史跡 |


2018/04/02 (Mon) KIMURAの読書ノート [偏差値好きな教育“後進国”ニッポン]

『偏差値好きな教育“後進国”ニッポン』池上彰 増田ユリヤ 著 ポプラ社 2017年

 現在日本は「森友学園問題」(読書ノートを書いている3月24日現在「安倍事案」・「昭恵案件」という言葉すら浮上)で大荒れであるが、それで満足しないのか、「前川授業文科省介入問題」まで勃発(前川前文科事務次官の公立中学校での講義に関して、某国会議員が文科省を通して質問状を送った件)。そんな最中、手にしたのが池上彰氏と増田ユリヤ氏の対談で構成されている本書。序章で2人がフィンランド教育について話しているが、フィンランド教育の利点は、内容以前に政治の教育への影響を排除するための仕組みにあるということ語り合っているのである。そして、池上氏はこのようにも指摘していた。
 


「日本ではそういう教育(何もないところから考える力をつけるフィンランド教育 ※木村補足)の軸が政治家のせいでぶれる傾向が強いですね。教育を語ると聞こえはいいし、政治家が選挙のときに教育に一所懸命力を入れていますというと、なんとなくイメージがよくて票が集まるみたいなことになる。 ~中略~ その結果、文教族と呼ばれる政治家が生まれて、それなりの一定数になる。さらに文部科学省の役人たちは移動が多いですから、文教族の方が教育行政に関する知識や経緯について詳しくなっていく。すると法案なども文教族の許可なしには文科省の役人も進められなくなってくるのです」(p18,19)


 いや、びっくり。本書も「kimuraの読書ノート」ではありがちな、「予言の書」ではないか。今回の件(前川授業文科省介入問題)、まさに起こるべくして起こった事件であることに納得してしまった。と同時に、フィンランド教育はその内容に関してクローズアップされ、各国から視察に訪れているが、その内容を守られる仕組みがあってこその「フィンランド教育」という観点がこれまで語られることは少なかったのではないだろうか。


 本書はフィンランド教育だけではない。フランスにおける「いじめ問題」に関する対策について増田ユリヤ氏が取材し、報告している。そもそも、「いじめ問題」という言葉だけを耳にすると、私自身は「日本独特の陰湿な因習」というイメージを持っていた。しかし、フランスの子ども達の間にも「いじめ」はあり、そしてそのことにより被害者が「自殺」という最悪の結末をむかえてしまうこともあるようである。ではどのようにフランスの学校ではこの「いじめ問題」について取り組んでいるのか。子ども達に「考えさせる」という点では日本と同じであるが、そのアプローチ方法が全く逆の発想であることがこの取材を通して分かる。また、学校だけではなく、地域を巻き込んで「いじめ対策」は行われていくが、それは日本とは桁違いの巻き込み方である。それでも、フランスでは「いじめ」は完全にはなくならない。ともすれば、まだまだ小手先だけの日本ではもっと「いじめ」はなくならないのは、当然なのかもしれない。


 
フィンランド教育に話は戻る。フィンランドは世界でも有数の原子力発電を取り入れている国である。そして、それを国民が受け入れている。それはなぜなのか。そのリスクはどのように背負っているのか。子ども達にどのように伝えているのか。この辺りを綿密に取材を重ね、池上氏の至った結論が「信頼」であった。



 フランスにしても、フィンランドにしても、行きつくところ「教育」に関するキーワードは「国の関わり」であり、それが「信頼」に基づいているとすれば、今の日本は方法論を論議している場合ではないだろう。ますます国会から目が離せない。

文責 木村綾子

 

お知らせ |


2018/04/02 (Mon) 覚書  能の史跡を訪ねる  自然居士その1

お能 マイ プロジェクト能の史跡を訪ねる その2 自然居士
まずは
応仁の乱のはじまりとなった界隈

参加者は新幹線🚄で東西からお越しでした。

上御霊神社におまいりして。

自然居士が説教をした雲居寺との縁のある十念寺

http://www.city.kyoto.lg.jp/kamigyo/page/0000012285.html
本堂はモダンな現代建築
味方玄先生の祖父さまがかつてご住職をお務めになっておられました。

墓所の向こうは賀茂川、そして
大文字が望めます。

お稽古と遊び場はこの十念寺だったそうで、お寺についての説明を拝聴。

そして本日の主催者である喜多流シテ方、大島衣恵さんが、自然居士についてお話しされました。

この6月に自然居士!
広島県福山の大島能楽堂でなさいます。

一度行きたいと思っております。

本堂のこのいたは元は片山観世の能舞台に使われていたものだそうです。
ここでお二人のシテ方が交互に仕舞と謡をしてくださいました。
お昼はここでいただきました。

ご準備くださっていたのは、
観世会館の楽屋で能楽師さんがいただいておられる仕出し屋のものとか!

40余人の参加者がそれぞれのお社中ごとに自己紹介。
大島さんの社中は福山 広島から
味方さんの社中は東京と京都から
そしてわたしのように社中に属さないものも何人か^ ^
わたしは自分の能への道を自己紹介とさせていただきました。
そのあとはチャーターされたバスで自然居士のあとの舞台となった大津へとむかいました。

出町柳を発ち

琵琶湖へ

またに続きます。
ランキングに参加しています。
よろしくおねがいします。
今日もクリックしていただけるとうれしいです。
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ





能の所縁の寺院 史跡 |


<< back | TOP |

プロフィール

ake

Author:ake
きものHP   2001年~2005年
きものblog  2005年~2008年
2008年7月~
「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

*仕事関連プロフィールはリンク欄に記載
 

ランキングに参加しています。
クリックいただけるとうれしいです。
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

World-Word-翻訳

英語English
韓国語 한국어
中国語 中文
フランス語 Franc,ais
ドイツ語 Deutsch
イタリア語L'italiano
スペイン語 Espan~ol
ポルトガル語 Portugue^s
Present's by サンエタ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード