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京都で、着物暮らしpart2

着物でお出かけ生活も20年以上 経ちました。

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和装マイバッグ

着物友さんにいただいてとても重宝しているマイバッグ。
和のシーンにも充分使えるのですが。。。。。
でも和のピッタリなものが欲しい。
三角袋はいやというほど持っているのですが。。。。
このタイプの和は案外ないのです。

先日も千○でこのタイプのものを作って欲しいとお願いしておきましたが、、、
ニーズがあるかの問題ですね。

そこでないのなら自分で作ろうと。。。珍しいことです

1112bag5.jpg


1112bag3.jpg

そう,あの長羽織りの残布で作ったのです。

中に太毛糸5本取りを通して共布で丸ぐけ紐(?)で手を作りました。

これで今後は雨ゴートや傘などの荷物を入れるサブバッグとして重宝することでしょう
必要は発明の母なり
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あれっ! 

akeさんが手芸を、これは珍しい.何時も何にも出来ないなんて・・・やろうと思えば出来るじゃーありませんか。一緒に色々どんどんつくりましょう。こういう袋重宝しますよね。

私はこの間からボチボチと、家の中にあるものを半分にしようと整理をはじめていますが、ついつい懐かしいものが出てくると手が止まり、なかなか進みません。困ったものです。

整理中、籐手芸をしていた頃の籐がどっさり出てきました。20数年前の籐ですが全く問題ありません。(籐製品はお友達のお店に出させていただいていました。)それにフランス刺繍の刺しかけのテーブルセンター等等、子育て中(約10年の間の手芸のごく一部です。)手芸は大好きでしたが働き出してからはすべて中断、又、ゆっくりボチボチとやり始めたいと思ったりしています。
  • posted by 秀子 
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  • 2008.11/13 23:40分 
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手縫いですか??? 

わーっ!裏も素敵!活躍しそうな大きさv-218
脱いだ羽織を入れるのにも便利そうですね。
バックは持ち手のバランスが命、と習ったことがあります。
丸ぐけひも、さすがの工夫ですね。

羽織と言えば、方向音痴になった三越のホールで、机の上にあった秀子さんのコートを「がばちょ」と位置移動してしまい、今もって大変後悔しております・・・v-12
秀子さん、籐かご!なさっていたのですか!和紙の箱に通じるところがありますよね。つるものは結構指の力もいるし材料を湿らせたり、場所もとるし手にキズもできるので・・・でも大好きでした。
JKの家にも一生かかってできるのか?な材料がたくさんたくさんあります。その上に、先日大先輩からあなた続きをやって、と刺繍キットをたくさん頂きました。義母が亡くなったときをきっかけに、、残りの時間でできるもの、必要なもの、取捨選択を迫られているなと思いながら早○年~!!!次の大台に乗るまでに少しは整理したいものです・・・


  • posted by JoanneKathleen 
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  • 2008.11/14 21:45分 
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とても使い勝手がよさそうですね~。
その上、見た目もv-218
柄あわせがステキです~v-353

私も、スイッチが入れば徹夜してでも、作るのですが
なかなかスイッチが入りません(^^;ヾ

  • posted by うい 
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  • 2008.11/15 09:22分 
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は~い!珍しいことです。 

>秀子さま
仰るように珍しい出来事でした。
思い立って。。。気まぐれの手仕事。
よく見ると怖いほどの下手な縫い目。

私も小物の整理に忙しいです。
手芸の材料はいっさいないので、整理は要りません(爆)
籐籠手芸品をまた拝見させてくださいね。

>JKさま
本当はもっと残布がたっぷりあれば。。。
見返しをもっと奥までつけたかったのですが。。。
丸グケの中が毛糸とは!丸グケの手持ちをチェックしてしりました。
JKさんの手芸コレクションを拙ブログでお披露目していただきたいですが。。。いかがですか?v-91e-343

>ういさま
気まぐれです。。。
柄合わせは。。。工夫も何も。。。これだけしか残らずの(汗)残布ゆえ。
お勤めがあれば,余力なしが普通ですよ。
できるのも。。この歳だからe-104
  • posted by ake149 
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  • 2008.11/15 10:37分 
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J・Kさま~ 

そうなんですよ。籐かごや、鏡、大きなものではフランス人形の物入れ(60センチほどの)や暖炉の薪いれ(これは今長男のところに)・・・。今家にあるものは売りに出すには今ひとつという訳有りばかりが残っています。
捨てるにはやはりもったいなくて・・・。ほこりにまみれているのもありましたが、集めて写真を撮りました。akeさんに送りましたので又、そのうちアップしていただきますね。残った籐が売るほどあるのですが・・・。おっしゃるとおり、力もいれば、肩もこるし、手も荒れますね。
でも手先を動かせば老いもゆるやかになるでしょうか。
  • posted by 秀子 
  • URL 
  • 2008.11/16 23:15分 
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ake

Author:ake
きものHP   2001年~2005年
きものblog  2005年~2008年
2008年7月~
「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

*仕事関連プロフィールはリンク欄に記載
 

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