2012/10/20 (Sat) 女性が日本を救う! 

大学でのジェンダーの講義に関連した記事です。

先日,来日したラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事(女性)の記事に注目しました。


IMF専務理事「女性が日本を救う」 労働参加の重要性訴え

ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事は13日午後、都内で開かれたIMFと日本銀行主催のセミナーで「女性が日本を救う」と話し、女性が労働に参加する重要性を訴えた。

「日本人女性の半分は労働に参加していない。働ける文化を作れば日本経済に大いにプラスになる」と話し、女性の労働参加が広がれば経済成長にも寄与するとの認識を示した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕2012/10/13 16:51


ということです。

そのためには、下記の事例が参考になります(ake 記述)


1)女性を登用するにはポジティブアクションが必要


タイムリーなことに親友のバリキャリの幸子さんの企業の取り組みが参考になります。

新たな職域に配属する際のきめ細かな配慮や充実した研修制度等により、
女性の職域拡大・管理職登用を推進


ここです



ジェンダーにも関連する話題ですが、
この秋、わが社が、男女共同参画関連の表彰で、厚生労働大臣賞を受賞いたしました。
全国規模の大手が有利な賞なのですが、一生懸命がんばって応募し、難関を突破しました。

同時受賞は「みずほフィナンシャルグループ」「JR東日本」「曙ブレーキ」
そして、「京都中央信用金庫」です。

一昨9日に、厚労省に行ってきました。
               サチコ




2)ファミリーフレンドリーな企業への取り組みが必要


アメリカの事例

ボストン在住のジャーナリストで、友人でもある明子さんのレポートが参考になります。

米国で勤務形態や仕事量に柔軟性をもたせ、多様な働き方を認める企業が増えた訳

ここです。 Harvard Square Journal ~ ボストンの大学街で考えるあれこれ 菅谷明子

『働くママは会社の財産~社員の子育てを積極的に支援するアメリカの企業、実はその背景にはしたたかな計算がある』とニューズウイークに寄稿している。

お時間があれば,明子さんの寄稿をぜひお読みください。

企業の努力無しでは女性の労働力は伸びません。



女性が日本を救う!




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