2014/03/01 (Sat) 塩瀬の金駒刺繍 「椿」帯 / 絵羽織のリメイク「梅が枝」二部式帯 それぞれに羽織った羽織は?

季節のある帯はその季節になれば,忘れないように締めたいものです。

過去の画像を見ると、同じ着物や小物と組合わせているのです。
限られた手持ちの中での組み合わせとなれば、仕方がないし、それが一番いいコーデなのかもしれません。

わたしの箪笥で、「椿」と言えばこれです。

かなりくたびれている塩瀬ですが、
金駒刺繍が効いてます。義母の遺したものです。
この透かしの技法は何といいましたかしら?
美しい椿だと思います。
最近はこういうのはもう見ないですね。

DSCN1701.jpg

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暖かくなって来ましたので、
コートではなく羽織にショールで出かけました。
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そして、梅と言えば、「梅が枝」の染め帯です。
昔のママたちの定番であった絵羽織のリメイクです。

  こちらを参照ください。  



DSCN1720.jpg

       DSCN1721.jpg



羽織は一番お気に入りの羽織を着ました。

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    DSCN1724.jpg

羽裏は,春待ちの桜かな!
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