2014/03/24 (Mon) 法然院お彼岸法要 共濃刺繍紋入 色無地御召に塩瀬帯

今年は故郷の父の33回忌,母の17回忌にあたるため、
法然院でのお彼岸法要では遠くからふたりを偲んで
威儀を正して色無地の御召の紋入りにしてみました。


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着物  御召 (ゑり善)共濃いの刺繍紋を入れてます。
帯   『綱』塩瀬(染の北川)
帯締め 志ま亀
 


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久しぶりに手を通したこの着物、顔写りがいいみたい、もっと着なくっちゃ!

お参りなので黒の道中着です。
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嫁入り箪笥の肥やしになっていた黒の羽織をリメークしてもらったものです。

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いいお天気になりました。

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白砂壇は🌸
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中庭の有名な三銘椿

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ご住職の梶田さんの法話で、
あの黒谷さんの石仏のお名前を知りました。
浄土宗大本山黒谷金戒光明寺の黒谷墓地内のアフロ(笑)な髪型をしている石仏を不思議に思っていたのですが
そのなぞが解けました。
「五劫思惟阿弥陀如来像」 五劫(ごこう)

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22日に開幕したあべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)の開館記念特別展「東大寺」で拝めるとのこと。
4月15日からは五劫院の五劫思惟阿弥陀如来坐像も同じ美術館で拝めます。
同時に両像が拝める貴重な機会。5月18日まで。

五刧思惟阿弥陀如来とは、
阿弥陀如来の異形のひとつで、経説によると四十八の大願を成就するために永い間、剃髪をすることもなく坐禅・思惟していたので、このような髪形になったという。
劫とは永い時間を示す単位で、方四十里もある大磐石を百年に一度ずつ白氈で払って、
その石がすりきれてなくなっても終わらない時間だといい、
要するに永遠・無限をさすものと解してよい(東大寺 サイトより)




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