後祭  宵山 点描 宵山能  八幡山

Category : 能 狂言
後祭宵山の土曜日
午前中は夫との木下ゼミ📝
会場が河原町三条のムッシュいとう(時計台と同じ系列)、ランチもここでいただき、
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お気に入りの小千谷に団扇の帯留め、見た目も涼しげ

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キョウト セレクトでお持ち帰りした鞄を初下ろし。A4ファイルもなんとか入る!
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宵山と二箇所は能関係(^∇^)
金剛能楽堂にて能楽装束と能面展


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宗家夫人にお出会いして、初孫がおできになっていることのお祝いを申しあげました。
もうすぐ一歳でハンサム君でかわいい盛り。
解説はそのパパの若宗家でした。いい面や装束を拝見できました。
久しぶりに宵山で夜遊びして来ましたワン。





嘉祥閣の宵山蝋燭能去年から始まった催し、今年で二回目、去年も今年も満席
今年の演目は「弓八幡」
観世流では、「高砂」と「弓八幡」を特別に「真の脇能」というそうです。
翁の次に演じる能の事です。
解説にもありました神舞。
井上先生のお話しどおり、颯爽とスピード感がありました。
もう一つ、この曲の眼目。
実はこちらが大事なんでしょうが。
それは、前場のシテとワキとの問答の中にあります。
「弓矢をもって戦勝を祝うのではなく、弓を袋に入れて武をおさめるという平和主義の思想」
足利義満以来、武家の援助を受けた能楽に、このような思想があることは、世阿弥、そして能楽師の矜持なのかもしれません。
  ご一緒させていただいた能に造詣の深いF氏の説明をお借りしました。
舞台の後は、宵山に繰り出し、演目ゆかりの八幡山に行きました。





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