和と洋がうまく融合する 一般公開邸宅はご近所さん

Category : 四季折々 銀閣寺疏水ベリ周辺
朝のウオーキングもかねて現在、恒例の京の夏の旅で一般公開されているいる和中庵を見て来ました。

わたしの何時ものウオーキングコースにあります。




人絹と毛織物、スキー毛糸で知られ、財をなした藤井家初代の邸宅。

ウチの長女は5歳でアメリカから帰国したとき途中入園した幼稚園で英語日本語チャンポンでしたが、
いつもボディーガードのごとく側にいてくれた男の子は、
この藤井家一族のお子さんでした。
外国人ゲストもある環境にあったからでしょうか?
アメリカ帰りに関心があった💑のかも?




戦後は今のノートルダム女学院の元となる修道院に売却され、後に校舎もこの地に建てられました。



皇族もお気に入りだったお屋敷。





パンフレットより  ↗︎↗︎


昭和初期  スパニッシュスタイルの洋館。



元は煎茶の座敷





和と洋がいいバランスで融合した建物って本当にいいものですね。
現在のビル建築にはこういう味が全くありません。後世に引き継がれるためには機能だけでなく味のある建築であってほしいものです。

ご近所なのでまた潔ノースリーブでまいりました。

明日はお盆中ですが、お能の源流を訪ねる大人の旅と能に出かけて来ます。

日帰りで奈良の奥まで電車&バス





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Comment

こんばんは。

御能の源流ということは春日大社ですか?
影向の松?

母方の祖先がかつて南朝につき
同時期に観阿弥世阿弥も南朝だったそうです。
先祖が会ったかわかりませんが・・・

そうそう、南朝と奈良といえば
越智観世でしたかね?

でわ

周さま

よくご存知ですね。

春日大明神が降臨され、松は特に芸能の神の依代(よりしろ)であり、この影向の松は能舞台の鏡板として現在も伝えられていますね。そのいみでは猿楽の源かもしれませんが、
わたしが源流と書いたのは、猿楽の大和、春に行った多武峰、そして今回は天河です。

ここで奉納される味方玄「三輪」を見て来ます。
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