櫛まつり  今では結髪の技がある美容師は少なく、京都ならこその継承。

Category : イベント
お天気が気になる日でした。肝心の行列がなくなるかも。はじめてこの行事を見てきました。

お誘い下さった格好のご案内人を得て、上手く見ることができて、雨にも遭わず。
ご案内はお着物の方✌️生粋の京男はん。
キクさんと奈津子さんもご一緒(^∇^)



拡大  ↑↑

まずは櫛供養からはじまりました。



御髪の解説は葵祭りでは斎王代のお着付け結髪をなさる南恵美子さま。
緑のお召し物の小柄な年配のかたです。
京都だからこそ継承できる結髪の技。






祇園甲部の舞妓の京舞の奉納 「黒髪」













雨に遭わず無事行列もできて本当によかったでした。
かつてわたしのブログで京都オフ会を仕掛け、東からの参加者の方々が結髪された思い出のエメラルドの先生に思いがけず再会しました。
おみ足を悪くされて現在はこのお祭りの結髪は担当されていませんが、
わたしの行きつけの美容院の師匠さんでもあります。





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京都ならこその結髪。今では貴重な美容師の方々ばかりです。
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Author:ake
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「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

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