舞台連チャンの日 大島にフクロウの刺し子  町家誉田屋での謡講なので誉田屋の帯

Category : 能 狂言
このコーデはわたしらしいかと?

フクロウの刺し子の墨黒の大島
唯一の誉田屋さんの帯、袋の間道✨
帯締めは唯一の志ま亀✨
息子の婚礼の翌日、銀ブラで立ち寄り記念にお持ち帰りした一本。


上手くいきました!
まずは金剛能楽堂で茂山逸平さんの逸青会(^^)


尾上流の家元が共演されるので先斗町の芸妓さんが応援に駆けつけられていて綺麗どころがいっぱいの見所。

逸平さんの抜殼は彼のうまさが際立ちまさした。

逸平さんと尾上さんのりんご🍎
面白すぎ。脚本がよく、楽しくお二人が演じてはったのがまたよし。
その後、井上裕久氏の謡講。
蝋燭の灯りで聴く江戸期にはこういう講があって町衆が謡を楽しんでしたそうです。
会場は町家の誉田屋、帯屋です。
ですからここさんの帯をして見ました。
袋帯ながら軽く負担にならず!


この間の求塚の強烈な印象の残像がまだ残っています。
二人の男性の求婚を受けて火宅の業火に焼かれ苦しむ女性。救いもなしなんて、あんまりだわ!
そして今回は身分があまりにも違う老いらくの恋(^^)
菊のお世話をしている老人が叶わぬ恋をした!能にもこんなストーリーがあるのです。
題して恋重荷ーこいのおもに
http://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_064.html
能舞台のシテが素晴らしいのも感動しますが、謡がこんなにいいものとは?
井上裕久さんの井上家は謡の井上とは聴いておりましたが、ホントでした。
夜の部は蝋燭の灯の奥のから聴こえる謡!癖になりそう。
江戸期にはこういう謡の楽しみ方があったそうです。
重い荷がもてず恋に狂い死した老人の後シテの面

思いを寄せられた女御 若い女の面

菊の唐織。
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