忠臣蔵茶会   鬼しぼ縮緬は暖かい。

Category : イベント
毎年暮れの我が恒例ともなっているのではずしたくない!上手く時間調整が出来て、弘道館の忠臣蔵茶会へ 午前中のお席。



今回は赤垣源蔵の徳利の別れ。




鬼しぼ縮緬👹ゑり善さん。しっかりと重みがあり暖かい。
帯は九州小森草木染め工房の袋。
帯締めのブルーが効いてますね~









吉良さまはお茶人でした。討ち入りの日はお茶会があり吉良屋敷に泊まることはわかっていた。
大高源五が宗徧流の茶人として内偵していたから。

吉良さまの首は別途運ばれたとのこと。市中を意気揚々と高輪泉岳寺へ一行が槍に挿して運んだのは白布に包まれた籠だったと(^^)
上杉家が奪いに来ることを警戒してのこと。

その籠とは、吉良邸茶会で使われた宗旦の首籠 !
その写しが飾られでいた。



お軸は大高源五の書!



お茶に関する話題に事欠ない忠臣蔵です。いろいろな趣向をいつも楽しませてもらえる忠臣蔵茶会!ハマってます。

南青さんの講談、ますます磨きがかかり、東のお家芸である忠臣蔵を語る南青さん、男前でした。

佳境に入ると涙😅滲みました。
徳利の別れ!ほんと聞き応えがありました👏


後のお茶会では弘道館スタッフの誘導で😅
南青さんのお隣のお席となり、歓談しながら、



陣太鼓のお饅頭を美味しくいただきました。








お点前は宗徧流のクリスティーナさん。
毎年。このお役がはまり格好のいい👏👌
水差しも陣太鼓!






二階では忠臣蔵をテーマに公募されたお菓子展と絵画展もありました。






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