2017/08/19 (Sat) 読書ノートを更新しました。

今回は『異才、 発見 !』 こちら

「学校からはみ出る」からと言って、1人だけで全て気ままというわけではない。一般的に公教育で求められる「協調性」をここの子ども達には求めていないが、自分の意見を否定されると自分の殻に入っていこうとする子ども達を時として教授は、挑発することで表舞台に引っ張り上げる。教授はそれを「挑発する教育」と読んでいる。相手の話に「耳」を傾け、考えさせることで、別の世界があること、またそれを知った上で、自分の意見を相手に伝わるように伝え、しかしながら、「人とは異なる自分」が大人になった時に社会に出ても問題なく生活できる生活力を身につけさせるためでもある。公教育も将来大人になった時の生活力をつけることが最終的な目的である。つまり、公教育とのアプローチが異なるだけで、このプロジェクトが公教育との「両輪」であることが、よく分かる。
  本文より引用

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職業 文筆業 ジャーナリスト

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