2017/10/15 (Sun) 能の曲目に因んだコーデを考える楽しみ

どちらにしょうかな? 
味方玄先生の俊寛とお嬢さんの梓さんの菊慈童のおひらき。

菊慈童に因んた菊の木彫の帯留は早くに決まりました 。

俊寛の詞章にも菊慈童が出てきます。
長寿の菊の水を汲む俊寛には過酷な運命が待ち受けているのですが、菊水とダブらせている。

着物は俊寛の島流しの日々に思いを馳せた地味目のかたものにしたい。
さて、どちらの大島?

春に着ることが多い白大島か?

ワカメの腰蓑が垂れ下がることもあるという孤島での俊寛の粗末な装束を連想する枯葉の大島?
着付けるときの気分に任せましょう(^^)
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