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2018/09/25 (Tue) みなまなみなむなむなみなみなまなみにになままなみなまになみになまににまににに重文 二条陣屋で謡講は十三夜の月も出てて 井筒を聴きました。

お社中会から一旦家に戻り、
また、重要文化財 二条陣屋で開催される謡講に参加しました。
聴きたかった秋の名曲 井筒!
今宵は十三夜
井上裕久さん ご一門。
朝、雨を案じて着ていった大島が、着にくいかったので💦着替えて
しっとり 垂れもん。
お気に入りで長く着ております 。
難を転じる南天の小さな刺繍あり。
着物に関心ができ始めた頃、高島屋で自分で買いました。

昔、伯父が高島屋呉服部にいて、色々婚礼の際には着物など世話になりました 。
大学卒業後、すぐの婚礼でしたが、そのことも全て面倒を見てくれた両親に感謝です。
なんの親孝行もせぬまま、
二人とも六十代、七十代前半に亡くなりました。
帯はいただきものの草木染め 兎!お月見!

24日が今年の中秋の名月。
栗の木工の帯留め🌰栗名月
こんやは
なんの月 十三夜

二条城に近い処にありました。

👍

能はお大名方がお抱えの能楽師を中心に藩で演能の機会がおおくありましたが、
江戸時代の町衆の間では謡を謡うのが盛んになりました。
京の町の通りの名前を謡の節をつけて覚えて謳ったり、
謡講で夜な夜な謡を聴くことも盛んに行われていました。
今回の謡は井上裕久さんと一門のもう一人のおふたりのご出演。
まず通りの名前に節をつけた謡を井上さんがお披露してくださいました。

そして
部屋の照明を消して、
外の月明かりと蝋燭の灯りのだけにして、いよいよ本番の井筒が始まる。
衝立の 向こうから謡が聴こえてきました。

筒井筒  幼馴染のことに使われるようにもなった伊勢物語の二人
井戸に振り分け髪の顔を写して

件の袱紗に会費を包んで参加も嬉しや!
陣屋の庭から眺める月

格好の今宵となりました。

西陣の能友F氏の師匠でもある能楽師とお茶の先生とのご縁が実を結び、
素晴らしい謡講となりました。

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Author:ake
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「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

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