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2019/08/12 (Mon) 猛暑の中  若手の能楽師の研究会能 まじかに拝見できました。

猛暑 の最中 2時開演

井上嘉祥閣での研究会 同研能





井上裕久先生繋がりの方々とご一緒させていただきました。


クーラーがよく効き快適に拝見できました。

最近は脇正面がお気に入り




狂言の鳴子遣子
わたしははじめてでしたが、若手のお3人
メリハリが効き とても明快な舞台でした。



次は
能 歌占

研究会能として選ばれたのは
三難クセの一つだから?

花筐 歌占 白髭

宝生では
花筐 歌占 山姥


白髪の独特の風のシテ

シャーマニズム?


もう一つよくわからないうちに終わる。


謡曲本を持たず なんの知識もなく臨んでみたものの

なんとか聞き逃さないように気合を入れていたにもかかわらず

詞章がよう聞き取れず💦


百万にも繋がる曲舞


しっかり勉強しないとなぁ



またの機会にもう一度何処で
見たいです。


歌占 概要


ーー加賀国白山の麓に住む男(ツレ)が、腕の良い占い師がいると聞き、父を探している幼子(子方)を連れてその占い師のもとを訪れる。

この占い師(シテ)はもと伊勢の神官で、あるとき諸国遍歴の旅の道中で頓死し、三日後に蘇生したのだと言い、それ以来総白髪になってしまったのだと述べる。

男は、占い師の弓についた短冊を引き、そこに書かれている和歌をもとに占ってもらう。次いで幼子も占うが、既に父とは会っているという結果が出る。会話をするうち、実はこの占い師こそ幼子の父だったのだと判明する。

占い師は、わが子と共に故郷へ帰るその名残に、自分が得意芸としている、地獄の様子を描いた舞を舞う。

そうするうちに、占い師はトランス状態となり、神が憑依して彼を責め苛むが、やがて解放され、占い師はわが子を連れて故郷へと帰っていったのだっだ。

ーー銕仙会より引用






お暑い中を間近に拝見できるのは、
研究会ならではのお能




ありがとうございました。




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「京都で、着物暮らしpart2」

職業 文筆業 ジャーナリスト

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