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2008/08/30 (Sat) 声楽と狂言(2)

出かける際にもまだ雨が降っていた。
急遽、今期締めの小千谷にすることに。
実によく着せていただいた、今夕で4回目。
ナニワのカッちゃん~サンキュです。

蛇足ながら夏着物にも挑戦したい方にひとこと。
浴衣は別にして、何から揃えればいいかと言いますと。。。

上級編の上布はお値段もはるし、そうそう気軽には着にくいのですが。。。
カタものとしては。。。
私はまず小千谷をオススメします
気軽に着られる麻もので、雨にも強く心地も涼しく最高。

そして、柔らかものでは絽ちりめん(江戸小紋など)が1枚あればいいでしょう。
これならお茶席にも、フォーマルにいけます。

さて、名残の小千谷の着姿を

このすくいの帯は袋でした。

0830A1.jpg


0830a3.jpg


足元は雨草履にするか迷ったのですが。。。
この夏頻度が高かった舟底下駄にしました。
0830a4.jpg


会場は御所西の京都府民ホールアルティー。
知り合いの音楽をやるひとの間では評判のいい中規模のホールです。

0830aru.jpg


このホール設立20周年記念事業のひとつである『夕鶴の世界』
狂言師網谷正美氏作、演出の第1幕「鶴の悲劇--歌と狂言で描く人の欲」
そして第2幕は、団伊玖磨作曲のオペラ『夕鶴』のハイライトから。

ソプラノは高島依子さん。
(画像は主催者の了解を得ています)
0830bu.jpg

舞台の華があり演技力抜群。それにもちろんすばらしソプラノ。
聴かせていただきながらこのひとの蝶々夫人も聴いてみたいなと思わずにはいられないほどでした。切々と歌い上げられる通の悲劇。日本語で聴く声楽もいいものです。
           0830bu2.jpg


嬉しいことにこの事業は長年のおつきあいのある京都府の女性管理職のFさんのポストの財団だったのです。またいい事業を推進してくださいね。楽しみにしています。
ちょうど会場に来ておられたバイオリニストのMさんをご紹介くださり3人での再会を期して



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職業 文筆業 ジャーナリスト

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